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ついにNBA開幕

10/20のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


最近寝る前にストレッチをしているのですが、そのおかげで股関節の凝りや腰の違和感などがほとんど無くなりました。整体に行ったことも良かったのでしょうが、こういうコツコツと継続することも大事なんだなと改めて思います。体は絶好調になりましたが気を抜かず、ギックリ腰に注意して過ごしていきます。


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ついにNBA開幕 =============


さて、そんな今日ですが、ついにNBAの新シーズンが開幕となりました。今年は75周年というメモリアルイヤーですし、コロナの影響や危機感が薄まりつつあるアメリカでは、ある意味万全の状態で開幕出来る久々のシーズンです。75周年って中途半端じゃない?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、アメリカでは1/4(クォーター)毎に物事を数えるのが一般的で、100周年の3/4という75周年も祝うべきタイミングなんですね。


個人的には、そんなメモリアルイヤーから公式球が前職のスポルディングから変わってしまったのは残念です。元々NBAはウィルソンのボールを公式球としていましたが、1983年からはスポルディングに変わりました。詳しい事情は知りませんが、この75周年というタイミングで元のウィルソンに戻したかったのかもしれません。ちなみに裏話ですが、ボールの品質は間違いなく変わっていません。ロゴが変わっただけです。


NBAの開幕日は、2試合のみ行われるのが通例となっています。今年は、昨シーズン王者のバックスとタレント揃いのネッツ、もう一つはこちらもタレント(というかベテラン?)揃いのレイカーズと復活を期するウォリアーズという2試合でした。


どちらも良い組み合わせでしたが、最近のNBAは3ポイント重視で攻撃が単調で、結果も大味なものになりやすく、その象徴ともいえる2試合だったんじゃないでしょうか。まあまだ開幕戦ですので、これから選手のコンディションやチームのケミストリーも上がっていくはずです。それを楽しみにしておきます。


日本人選手は、渡邊選手と八村選手がロスターに残っています。渡邊選手は怪我しているみたいですが、昨シーズンの活躍もありロスター入り。怪我明けの活躍が期待されています。


一方八村選手は、個人的な理由によりキャンプやプレシーズンを全休してしまいました。今はチームと合流しているみたいですが、いつから試合にで始めるのかは不明です。精神面が休んでいた理由みたいですが、オリンピックや何やらで、様々な重責を担ったことが原因の一つなのかもしれません。はたまた、日本人には珍しく黒人という事で様々な誹謗中傷もあると聞いたことがあります。いずれにせよ、時間が解決してくれるなら今はゆっくりと静養して、また元気になった姿を見たいと思っています。


今シーズンは難しいかもしれませんが、また現地でNBAを見れる日が早く来て欲しいものです。スポーツやライブは何だってそうかもしれませんが、やっぱり生観戦が一番です。アリーナで見るNBAはそりゃ鳥肌もので、あの環境でバスケを見れば誰だって一発でファンになってしまうはずです。あういった空間を作る力は、アメリカってずば抜けているよなーと思います。ちなみに、アリーナではありませんが、妻は嫌々連れて行ったデューク大学の雰囲気に圧倒されて、笑顔で大学グッズを買い漁っていました。


そんなリーグで日本人が活躍しているなんて、未だに信じられません。今が特別なんだと言い聞かせて、チャンスを逃さず観戦してやります。また、息子や娘がどんなリアクションをするのかも気になります。バスケをやらなくても良いですが、何らかの刺激になれば最高です。


それでは、おやすみなさい。



南無阿弥陀仏

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