お彼岸も終わり、これからの行事予定

9/26のブログです。


こんにちは。

法善寺住職の中山龍之介です。


今日でお彼岸も終わりとなりました。今年の秋のお彼岸は、初日も、お中日も、最終日も休日という日程でした。最後の土日までお参りの人がたくさん来るかな?と予想していましたが、終わってみればいつも通り前半にお参りの方は固まっていました。もし日付が選べて、ゆっくりとお参りしたい方は、お彼岸は最終日にいらっしゃることをお勧めいたします。


お彼岸が終わると、年内の大きな行事は報恩講を残すばかりとなります。法善寺の報恩講は毎年11/3に行っております。今年は報恩講後に、門徒さん向けの建替え説明会を開催します。法善寺の将来についてのお話になりますので、門徒の皆様におかれましては是非ご参加のほど、よろしくお願いいたします。精一杯の力を込めて、お話させていただきます。


================

これからの行事予定 ================


さて、ということでお彼岸は終わりましたが、今後も行事は続きます。一旦ここらで整理して、何をしなければいけないのかを改めて考えてみようと思います。たまにある、タスク整理のブログですが、お付き合いいただけると幸いです。


●父の一周忌(10/15)

早いもので、父が亡くなってからもうすぐ1年が経とうとしています。去年の同時期はコロナが今ほどひどくなかったので、私のわがままもあり大掛かりな葬儀をあげることが出来ましたが、今年は小規模で開催しようと考えています。限られた数の親戚・友人・お寺さんで法事を上げさせていただければと考えております。


●報恩講(11/3)

冒頭でも触れた報恩講ですが、今年は出来るだけ平常通りに開催できればと思っています。報恩講は浄土真宗の寺院にとって年間で最も大きな行事です。

11時から落語家さんによる浄土真宗のお話、12時から勤行の予定です。例年ならその後にお斎をお召し上がりいただくところですが、今年はまだ決めかねております。ただ、あと1ヶ月強というタイミングでこういった状況ですから、やっぱり厳しいかなと思っています。10月中旬くらいまで様子を見て、決めたいと思います。


●建替え説明会(11/3)

報恩講の後に、門徒さん向けに建替えに関する説明会を行います。新しく建てられるお寺についてはもちろんですが、それよりも新しいお寺で何をしていくのか、というところに重点を置いたお話が出来ればと思っています。将来に向かって、前向きな建替えであることをご理解いただければ嬉しいです。


●帰敬式(11/3)

11月3日に盛り込みすぎな気もしますが、建替え説明会の後に帰敬式を開催する予定です。帰敬式は仏法を頂き、新たに仏弟子となることを誓う儀式です。その証として法名を授与いたします。これからの人生を改めて前向きに生きていくためにも、是非受式をご検討ください。


●餅つき大会(12/30)

昨年はお休みしてしまいましたが、餅つき大会を今年は復活させたいと思っています。年末に行いますので、その場でお召し上がりになるのはもちろん、お雑煮用にもお持ち帰りください。多分、食べきるのに困るくらい持って帰れますので、コスパは最強です。ご期待ください。突きたても最高に美味しいですし。


●修正会(1/1)

別名初詣ですが、1月1日に新年最初の法要を行います。新たに1年を迎えられることに感謝をしながら、お参りしていただければと思います。


●春のお彼岸(3/17-23)

令和4年の春分の日は3/20ですので、その前後3日間ずつがお彼岸となります。その頃にはコロナがどうなっているでしょうか。また多くの方々にお会いすることが出来れば嬉しいですね。


年度内は、ざっとこんなところでしょうか。コロナがどうなっているかによって細かい対応は変わりますが、中止にはしないように運営していきます。引き続き法善寺をよろしくお願い致します。



南無阿弥陀仏

 

新型コロナウイルスでお困りの方へ

『法善寺の輪』はこちら

 →https://www.houzenji.org/houzenji-no-wa


法善寺の檀家になってくださる方はこちら

 →https://www.houzenji.org/danka

特集記事
最新記事
アーカイブ
タグから検索
まだタグはありません。