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あと10日でパラリンピック開幕

8/14のブログです。


こんばんは。

法善寺住職の中山龍之介です。


昨日は少し早い時間にブログを更新できましたが、今日はいつも通りの22時過ぎのお届けです。なかなか日々の生活リズムを変えるというのは難しいことだな、と改めて思った今日この頃でございました。それなのに、2年前に『毎日ブログを書こう』と決めて生活リズムに組み込んだ、当時の自分を褒めてあげたいと思います。

#2年後も続けてるぞ


相変わらずの空模様でしたが、まだまだ東京はただの雨で済んでいるのでマシな方でしょうか。佐賀県や長崎県を中心とした九州地方では、河川の氾濫などの被害が出ているそうです。人的被害、物的被害、どちらも最小で済むことを祈っております。


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あと10日でパラリンピック開幕 =========================


オリンピックも終わり何となく静かな日々を過ごしています。そんな中ふと今日、パラリンピックはいつ始まるのかと調べてみると、10日後の8月24日からだそうです。期間は9月5日までの13日間で、オリンピックの17日間に比べると4日短いという事になります。


そういえばバッハさんはもう帰ったな?パラリンピックは見ていかないのかな?と思ったのですが、彼はIOC(国際オリンピック委員会)の人なので、関係ないっちゃ関係ないんですね。少し調べて見ると、パラリンピックはIPC(国際パラリンピック委員会)が主催とのことです。ちなみにIOCの本部はスイスのローザンヌというところですが、IPCの本部はドイツのボンというところみたいです。オリンピックとパラリンピックは2つで1つみたいなイメージだったので、本部の場所すら違うというのは驚きです。


ちなみに近代オリンピックが始まったのは1896年ですが、パラリンピックが始まったのは1960年からだそうです。大体ですが、オリンピックの方が倍くらいの歴史があるということになります。


色々調べていると気になったので、パラリンピックが始まった1960年と現在を比較してみました。1960年時は23の国と地域が参加していて、人数にすると400人だそうです。競技数は8競技57種目ということです。


対して東京2020では、206の国と地域が参加予定で、人数にすると4,400人以上だそうです。競技数は22競技537種目という事で、それぞれざっくりと10倍くらいの規模に増えています。


地球上の人口は、1960年では約30億人、現在は約77億人ですので、大体2.6倍増えている計算です。(雑な計算ですが)人口の増加よりもパラリンピック参加者数の増加が多いという事は、それだけ障がい者の方々が社会的な地位を認められてきているということが言えるのかもしれません。


昔の話ですが、家族や親族の中に障がい者がいる場合、表に出さず隠したりすることもあったそうで、確かにそれと比べれば人々の理解も深まってきたのかな、と思います。偉そうに言っていますが、あくまで客観的意見ですので、私自身もまだまだ理解や協力をしなければいけないということは承知しております。


個人的には、パラリンピックはあまり馴染みのない競技、ルールの分からない競技が多く存在している印象です。ただ、陸上などでは義足などの発達によりオリンピックよりも良い記録が出ることもあるそうで、それはそれで面白い見方が出来るなと楽しみにしています。


どうせ緊急事態宣言も延長されるでしょうから、9月に入っても家からの観戦になります。色々思ってしまう自分もいますが、出来るだけ純粋に選手の方々を応援したいです。みなさんが全力を出し切れる大会だと良いなと思います。



南無阿弥陀仏

 

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